世界シェアで見るとざっくりiPhone 30%:android 70%となっている。
5年くらい前だとiPhone 15%:android 85%くらいだったのでiPhoneが追い上げているのだ。
そしてiPhoneのシェアには国ごとに差があって、例えば日本だと6割がiPhone。そして先日、米国でiPhoneのシェアがandroidを抜いたというニュースを見た。
値段が高いiPhoneがなぜシェアを伸ばしているのかというと、ブランディングが成功しているんだと思う。例えばスターがApple watch、iPhone、macを使っていると、憧れる人が増える。的な。
このままandroidのシェアが落ちてくると、Googleの柱である広告事業にも影響を及ぼす。
AndroidはGoogleにとって非常に重要な役割を担っている
グーグルが検索のシェアをPCだけでなくモバイルでも死守できているのはandroidの存在が大きい。
さらにGoogle mapやyoutube、Chrome(ブラウザ)など、誰もが使う便利なツールを確立し、10億人単位のデータを集めてきた。その結果、高精度のターゲティング広告で急成長を遂げたのだ。
だからこそandroidのシェアをiPhoneに奪われるわけにはいかない。
そこで最近Googleも自社でちょっと高級路線の端末を出している。その名もGoogle Pixel。最新のやつは第7世代。
Google Pixel 8
パワフルな実用性
比較してみるとこんな感じ。
| iPhone14 | Pixel7 | |
| スマホ | 119,800円〜 | 82,500円〜 |
| watch | apple watch 37,800円〜 | pixel watch 39,800円〜 |
| イヤホン | air pods 19,800円〜 | pixel buds 11,900円〜 |
シリーズで揃えたい作戦です。
そしてCPUもGoogleが自社で設計するという力の入れっぷり。(AppleはもちろんCPUは自社で設計しているからこそiPhoneの操作性や体験が素晴らしい)
このままでいくと数年後にはスマホはiPhoneとPixelでシェア8割。なんてことになっているかもしれないね。
