ランチェスター戦略にならい、社長の1年間の仕事時間目標を決めています。
時間は誰にでも唯一平等な資源です。知名度が無く、お金も少ない、人的能力にも恵まれない弱者が、まず活用しなければならないのが、時間資源なわけです。
最近の政府の政策や世の中の風潮は残業を減らせ的な流れですが、これから成長していこうとしている会社や創業期、会社規模も小さいうちは、そもそも社長が仕事に時間を投入しなければ、どうやって競合に勝つんだという話しです。
以下ランチェスター戦略のメルマガより抜粋
一応ここでは1か月の仕事日を22日とし、1年間は264日にする。これに7時間を掛けると、1,848時間になり、切り上げて1850時間を基準時間とする。業績目標の水準から3倍の実力が必要なときは、約3200時間、4倍では約3700時間、5倍では約4100時間が必要になる。
野口英世も「誰よりも三倍,四倍,五倍勉強する者,それが天才だ」と言っています。シャア専用機も通常の3倍のスピードです。
とりあえず去年は3倍の3200時間を達成したので今年も3200時間に設定します。
