ランチェスター戦略に基づく社長の仕事時間

大多数の会社では理念、戦略、方針、どんな企業にしたいかを社長が決めます。

つまり社長で決まると言ってもいい。(ランチェスター戦略によると中小企業の業績の96%は社長で決まる)

社長の存在はそれくらい重要であり、学習し実力を上げ続ける責任があるのです。そのためにも効率の良い学習をおこなう必要があります。

効率の良い学習方法

学習効果=素質×教材の質×学習回数(時間)

「素質」
やる気、頭の良さ、記憶力、人間性、そういった社長の素質です。

「教材の質」
社長が経営判断をするための基準となる教材です。ランチェスター戦略、孫子の兵法、BASiCSなど。

「学習回数(時間)」
学習に費やす時間です。新しいことを次々と学ぶより経営の本質となることを繰り返し学ぶ方が効率が良い。

社長の仕事時間

仕事時間通常業務+学習時間

社長は一般社員の2倍以上の「仕事時間」を確保する必要があります。

一般的な仕事時間
8時間×(365日‐休み130日)=1,880時間

ランチェスター戦略では2乗で計算するので
1,880時間×√2=2,650時間(必要最低限)
1,880時間×√3=3,200時間(必勝の仕事時間)

3,200時間を達成するためには具体的にイメージする必要があります。

3,200時間÷12時間=267日

平日7:30~20:30の仕事時間を確保したうえで、月に2回土曜日働けばいい。

社長は指示を出せばいいだけだから働く時間が短くてもいいなんてのは全くの勘違いなわけです。

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