この世の中はカネと信用で成り立っている。
カネがないと生活ができないが、カネばかりになると信用は生まれない。
いくらカネがたくさんあっても、信用がなければ、人から好かれず寂しい人生になる。
会社経営も同じ。信用とカネの天秤です。

支点をカネの方に動かすと、カネは上がるが信用は下がる。
支点を信用に動かすと、信用は上がるが、カネは下がる。
しかし信用があればカネは貸してくれるし、人も助けてくれる。だから、カネがほしければ信用を先にとるのが本当。
我々が企業として一番大事なのは、あくまでも商品やサービスです。信用のできる納得してもらえるものをつくることを考えないといけない。
人間なので誰だってカネが先になることがある。しかし信用が先。
とにかく信用のできるサービスを作っていこう。成功する企業や人はいつでもカネより信用を先に出す。
