ドラフトは必ずグローバルに挑戦する。自動車業界とアパレル業界の違い。

人口減少だ、アパレル不況だと言われてるけど、俺はそうは思わない。そんな表面的な言葉に流されてたら本質を見失う。

自動車業界はどうだ?人口減少、若者車離れ、実際に国内販売台数は減ってる。カーシェアリング、電気自動車、自動運転。変化も激しい。実際に新車の国内販売台数はピーク時の2/3。なのにトヨタ、ホンダ、日産、マツダなどは増収を続けている。

なぜか?グローバル展開を進めてきたからだ。世界を見ているからだ。

国内市場はいずれ頭打ちになることは、10年以上も前から誰もが分かっていたこと。小学生だって知ってる。だからこそ世の中の成長企業は海外市場にチャレンジしている。

つまりアパレル不況の原因はそこにある。世界に挑戦して成功しているアパレル企業といえばユニクロ、無印良品くらい。多くの国内アパレルはグローバル展開に苦労している。もしくは挑戦していない。

昔、先輩経営者が言ってた。「下りのエスカレーターを駆け上がるより、上りのエスカレーターを駆け上がるほうがいいだろう」と。

世界に目を向けると、アパレルは依然として成長している。最新の予測では、グローバルのアパレル市場は実質ベースで2025年までに年平均成長率3.6%にまで成長すると言われている。

人口の拡大、中間層の拡大、グローバルSPAによるファッションの浸透、富裕層の拡大などを背景に、特に伸びてるのは中東・アフリカや東欧で、続いてアジア。

そんな中、ドラフトはどうするか?今は国内市場だけだが、俺は必ずグローバルでの成功を成し遂げる。

グローバルで成長するアパレル企業には共通点がある。①高付加価値型、②グローバルSPA型、③カテゴリーキラー型の3つ。

我々はカテゴリーキラーだ。そこを徹底的に磨く。独自のターゲット、強みは他のEC業界でもお手本にするべきと言われるくらい。そんな我々が海外に出たらどうなるかと思うとワクワクしかない。

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