青山剛昌先生の「YAIBA」と「コナン」をマーケティング的に比較してみた

コナンの新しい映画が始まるそうですね。1994年から続いているそうで、なんと27年!私が中学生の時からやってるんですね。

なんでこんなに長く続いているのか?理由はいろいろあるでしょうが「ビジネス的に成功している」はその1つでしょう。漫画からアニメ、映画と収益源がたくさん。コナンすげぇ。

しかし私は言いたい。青山剛昌先生と言えばYAIBAだろう!と。小学生の時に大好きだった漫画。きっと私と同世代の人は激しく同意してくれているはず。

懐かしくなったので検索してみました。

『YAIBA』(ヤイバ)は、青山剛昌による少年漫画。1988年から1993年まで『週刊少年サンデー』で連載されていた。

は?コナンは27年なのに俺のYAIBAはたった5年で終わっているだ。「さやか」は今でも思い出せるけどコナンのヒロインは名前が出てこん。あんなに面白かったYAIBAなのになんでコナンとこんなに差があるんだ。解せぬ。全くもって解せぬ。

という訳でちょっと調べてみました。

YAIBAコナン
ターゲット小学生の男の子
恋愛要素「小」
男女・大人から子供
恋愛要素「大」

コナンの方がターゲット層が広い。これが理由だよ。漫画もターゲット設定がいかに大事かってことですね。恋愛要素をたくさん盛り込んでるのはきっと確信犯。

しかしこれだけターゲット層が広い漫画ってなかなかないんじゃないでしょうか?あったらぜひ教えてください。

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