まずは「実行→検証」を早くできるように
実行するまでのスピードを上げなさいと言ってます。
失敗であっても成功であっても、結果を見ると、新しい施策が思い浮かぶのです。
やらずに悩んでいた時では分からなかったことが分かるからです。
だからこそ、実行するのは早くしなさいと言っているわけです。
でも、1つ注意点があって「施策をやりっぱなしにしてはいけない」ということ。
結果を必ず検証して、次の仮説に繋げるのです。
「結果を報告してください」と言われている人は半人前。
「仮説→実行→検証」を1人で出来れば一人前
仮説がない=課題がない。つまり現状維持が続いているということです。
上長が立てた仮説を実行しているだけになっちゃう。
「実行→検証」が早く確実にできるようになったら、次は仮説を立てられるようになってください。
この3セットを1人でできて成功に導ける人は中級。(リーダー)
より広い視点の仮説を立てて成功に導ける人は上級。(課長)
そんなふうに評価していきます。
こんな会話を意識してください。
「君は仮説がない。それでは言われたことをやっているだけ。今の課題はなんですか?」 「君は仮説があるけど、実行がない。実行できない理由があるなら教えてください」 「君は実行だけで、検証がない。しっかり検証して次案と共に報告してください」
ドラフトは「実行」を推奨する企業です。仮説があるならチャンスは誰にでも平等です。
一人前になりたければ「仮説→実行→検証」が1人でできるようになってください。
