以下の2つのグループに分けて、脳科学の実験をおこなった。
Aグループ:5人が直接対面で話し合う Bグループ:5人がオンラインで話し合う
Aグループでは脳の同期、共感が見られたが、Bグループの脳の状態はボーっとしている時と同じ状態だった。
オンラインコミュニケーションは、脳にとってまともなコミュニケーションにはなっておらず、その脳の状態は特に何もしていない場合と同じなのだそうです。
ということが実験から科学的に、はっきり確かめられたということです。
オンラインではコミュニケーションが薄い理由
コミュニケーションの基本「相手の目を見る」ができないので、脳が違和感を感じる。
映像と音声にズレが生じるので脳は違和感を感じる。
孤独を感じ、ストレスを感じる。(もともと社会的な絆を求める人間の社交的欲求が満たされない)
体感的には分かりにくいが、脳は違和感を感じている。
脳の同期がおこらないから、共感も生まれない。
大事なやり取りは、相手の目を見て、直接したほうがいいってことです。
