一般論に囚われるな

オリーブオイルには、

・エキストラバージンオリーブオイル

・バージンオリーブオイル

・オリーブオイル

とあるんですが、何が違うのかザックリ言うと上から順に1番搾り、2番搾り、3番搾りみたいな感じです。

エキストラバージンは香りが高く、料理の仕上げやサラダにかけたりするのが一般的。

なのでエキストラバージンを炒め物に使ったりすると「分かってないなぁ」みたいなことを言う人がいます。

そんなの知らんがな。本人が美味しい、満足と思えばいいんですよ。

もしかするとエキストラバージンで炒めるとめちゃくちゃ美味しいパターンがあるかも知れない。

最初から一般論に囚われていると、そんなことを発見する可能性を捨ててしまうことになる。

「新発売!炒め物専用のエキストラバージンオリーブオイル」が出てきて大ヒットするかもしれない。

みんなこうだから、一般的にこうだから。時にはそんな発想を飛び越えて、アクションやアイデアを出してみるといいですよ。

最初から発想の範囲を狭めてしまうのはもったいない。

僕の妻はソースカツ丼のタレが余っていたので、それで野菜炒めを作りました。それはないわと思ったら意外とイケるで。

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