上手くいく組織はこんなふうになっている。
1.何のためにやるかを理解・共感している
課題はこれだからこうやって解決したい、お客さまをこんなふうに喜ばせたい。
そのために自分はこれをやる。
ここが大事です。
2.成果に繋がる行動を明確にしてあげる
例えば、営業マンに「売上をとってきてください」という指示ではなく「1日10件以上は新規営業いってきてください」という具体的な行動の指示にする。
そのうえで「今日は10件行けた?」「何か困ってることはある?」というコミュニケーションをとる。
そして本人に「今日は何件営業にいけたのか」を入力してもらい「自分の行動を見える化」します。
最初は「1日10件なんて無理、行けない」と出来なかった人も、この3ヵ月で変わったはずです。
実際に何人もそういう人を見てきた。
これって成長したってことですよ。素晴らしいです。
3.行動の結果、効率にこだわる
1日10件の新規営業が行けるようになったなら、次のステップは「1ヵ月に新規営業を10件獲得する」です。
具体的な成果を目標にするのです。
そうすると、営業トークを勉強する、商品の理解を深める、業界の勉強をするなど、学ぶべきことが明確になってきます。
皆さんの下期の目標は上の例のように具体的になっているはずです。
ただの作業じゃない。何のためにやっているかが理解できているはずです。
これは大きな進歩ですよ。皆さんの成長と目標の達成に期待しています!
