「細かい、オラオラ、ビジョン」どのタイプのリーダーがうまくいく?

今日はビジョンと戦略が必要だという話し。

次のシーンを想像してみてください。

10人のグループが公園にいる。雨が降ってきたので、大きなりんごの樹の下へ移動しなければならない。

リーダーはどうすれば上手く皆をりんごの樹の下へ導けるか?

タイプAのリーダー

「我々は移動しなければならない。そのために、まず立ち上がらなければならない。そして北東にあるりんごの樹を目指して行進を始める。りんごの樹に到達したら…」と、事細かに説明する。

タイプBのリーダー

「みんな私についてこい」と叫び、自らが先頭に立って歩き始める。

タイプCのリーダー

リーダーが「もうすぐ雨になるよ。りんごの樹の下へ行くのはどうだろう。雨に濡れずに済むし、新鮮なりんごが食べれれるかもしれない」と話す。

どれも正しそうだが、実はタイプCのリーダーの方法のみが大きな変革を推進できる。ビジョンを明確に描き、それを全員に伝え、自主的な行動を促しているからだ。

ビジョン経営

まず必要なのが危機意識です。

世の中はこのように変化しているので、このままだと我々は良くならない。そこで我々がこのような目標を立て、その目標を達成していくために、こういう点に取り組むべきだ。と変革の方向をハッキリ示す。

そして以下の条件を満たす必要がある。

・短時間で説明できる

・将来どのようになるのか示されている

・期待する長期的利益に訴えている

・現実的で、達成可能な目標から生み出されている

・自主的行動を許容する柔軟性を備えている

・専門用語は使わず、明確に伝える

・あらゆる機会を使って繰り返し伝える

・リーダーは率先して規範を示す

・双方向のコミュニケーションを心がける

このようなビジョン経営をドラフトは目指しています!

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