商品をエンターテインメント化して売る事例

「生わさび」で商売をしようと思ったら生産して卸売りが最もポピュラー。

インターネットを利用するならECでの直販ですかね。

でも生わさび買ったことある人、どれくらいいますかね。(少なくとも僕は無い)

「何か起爆剤が無いと…」

わさびに限らずこんな悩みをもった企業多いと思う。

それを打破する1つの方法がエンターテインメント化です。

わさびのテーマパーク

わさびをエンターテインメント化している事例があります。

長野県の安曇野にある大王わさび農場です。

年間約110万人もの人が訪れるらしいですよ。

例えるならわさび版ディズニーランドですね。(入場無料)

そこから物販やレストランの売上に繋げたりしているわけです。

そんなことを50年近く前からやっている。

すごい先見性だと思うんですよ。

お菓子のテーマパーク

たねや&クラブハリエのラ コリーナ近江八幡

年間200万人以上の人が訪れる。滋賀県の観光スポットでNo.1の来場者。

お菓子版ディズニーランド。

文房具のテーマパーク

ただの文房具店ではネット通販にやられるだけ。(実は文房具のEC化率は約38%と最も高い)

ホリタ文具さんは文房具のテーマパークをつくろうとしている。

地方にディズニーランドをつくろうとしている。

我々はどうするか?

年間1,000万人以上が訪れるけど、ほとんどの人が素通りしていくだけ。

100万人とか200万人がリアルで足を運ぶパワーには程遠い。

これをパワーに変えるにはエンターテインメント化しないといけない。

どうやってエンターテインメントするかというとあなスタを中心としたコンテンツです。

我々はリアルじゃなくてネット上でそれを表現する。そこに挑戦する。

挑戦した人が全員成功するわけじゃないけど、成功した人は全員挑戦している。

じゃあ挑戦するしかない。

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