先日、チームのメンバーが自ら動きたくなる気持ちを起こさせる「仕組み」の話をしました。
しかしマネージャーが嫌われていたら、いくら良い「仕組み」があっても上手くはいかない。
嫌いな人からいくら良いことを言われてもやりたくないでしょう。
好かれるマネージャーにならないと上手くはいかない。
じゃあ好かれるマネージャーってなんだ…?
・誠実な関心を寄せる ・笑顔を忘れない ・名前を覚える ・聞き手にまわる ・関心のありかを見抜く ・心からほめる
仕事だけできればいいってわけじゃない。人格者じゃないといけないんだ。
なんて、なんて難しいんだ。
だけどあなたならできる。そう思っています。(もちろん俺も頑張ってます)
昨日今日と書いたことはカーネギーの「人を動かす」に書いてある。
まだ読んだことがない人は1度は読んでおくべき本です。会社にもあるよ!
嗚呼、リーダーって大変だ
以前にも書いたんですが、リーダーってなんて大変なんだろう。悩むこともたくさんあるし、上手くいかないことだってある。それでも世の中には自ら手を挙げてリーダーをやりたいって人がいる。本当に素晴らしいことだ。
リーダーの魅力ってなんだろうか。やっぱり達成感だろう。1人では到底できないようなことを成し遂げて皆で喜ぶ時のあの感覚は何物にも代え難い。一致団結して困難を乗り越えたときの嬉しさも何物にも代え難い。そしてメンバーが成長した時、成功した時も同じくらい嬉しい。そしてもちろんそれに付随する報酬も魅力の1つだろう。
そんなわけなので俺は組織の形、大きさ問わずでリーダーをやっている人、これからリーダーになりたいという人を心から素晴らしいと思う。
「リーダーって大変だからこそ、自分はサポートしたり、協力しよう」
そんなことを思ってくれるメンバーがたくさんいたら素晴らしい会社になるよね。
ドラフトはそんな会社でありたいなと思っています。
