今のインターネット時代において「PC使えません」は厳しい。それと同じで「AIに出来ることしか出来ません」だと厳しい時代がやってきます。
これから書くのはAI時代で生き抜くために必要なことです。
結論としてAI時代に必要なのは「コミュニケーション能力」「想像力」「発想力」「センス」「直観力」「行動力」です。
なぜかと言うとこれはAIにはできないことだからです。
「AI時代なんてまだまだ先でしょ」と思っていませんか?私たちの身近な業界だと「Web広告」がありますが、ここはAI化が早く進んでいる分野です。
どれくらいのスピード感かというと、「広告の運用代行」という仕事は3年以内に無くなってしまうと思います。それくらい広告の自動化が進んでいる。
現に、大手の広告代理店ほどそこに対してどう対応するべきか、ビジネスモデルを変えていこうと動いています。
Googleはこんなふうに言ってます。
細かい設定はAIに任せた方がパフォーマンス上がる。人間は今まで細かい設定に使っていた時間を、お客さまを理解し、お客さまに届けるメッセージを最適化するべきだ。
僕はこれこそが本来のマーケティングの姿だと思っています。
今回は進捗の早いWeb広告業界の話しをしましたが、文章を書く、画像を加工するなんていう分野もAI化は進んでくるでしょう。そんなときに活躍できるのはAIを使いこなす側の人間です。
必要なのは「コミュニケーション能力」「想像力」「発想力」「センス」「直観力」「行動力」です。
もっと具体的にいうと、キャッチコピー力、構成力、お客さまへの提案力です。
1人あたりの営業利益が高い企業になるためには、社員はAIやクラウドソーシングを活用して付加価値の高い仕事をしていかなければいけません。そのために必要な能力です。
じゃあいったいどうすればいいんだ!?と思ったあなた。
まずはこれ。うまくいかないことがある人へのアドバイス
そして、先日書いた「地頭の良さ=前頭前野」を鍛えることを、できる範囲からはじめればいいんです。
素直に。今日から。ですよ。
もっと勉強したいという人はこの本を買って読んでみてください。
