2022年の抱負 加点主義の企業

明けましておめでとうございます。

今年から人材育成の面で、こんな企業文化に変えていこうと思っています。

減点主義じゃない。徹底した加点主義の企業

減点主義だと新しいことに取り組んで失敗したらマイナス評価を行うというもの。これだと「何もしない」「言われたことしかしない」ほうが積極的に挑戦して失敗した社員よりも高い評価になる。なんてことが起こり得る。こんな理不尽なことはない。そして言い出した者、先陣をきった者は損をする体質になっていく。こうなってしまうと新しく挑戦しようなんて人は出てこないに決まっている。減点主義でEQは向上しない。

ドラフトが評価するのは「新しい提案をしたこと」「先頭に立って取り組んだこと」の2つをプラス評価する。失敗については叱られることはあったとしてもお咎めなし。それでマイナス評価はしない。それよりも失敗した原因をすみやかに究明し教訓として残す。そんな教訓をもたらした社員が評価されて再びチャレンジする権利が与えられるのは当然だ。「何もしない」「言われたことしかしない」は+0点だ。

人間はたまには失敗もする。経営はこれを前提にしなければ、社員のやる気、チャレンジ精神を喪失させてしまうことになる。

ドラフトはそんな加点主義の会社。本人の成長を思うならテーマをどんどん与えて、考えさせる。挑戦させるべきだ。やったこと、考えたことがEQの向上に繋がる。自信に繋がる。

俺は皆さん1人1人を優秀だと思っている。本人の成長を思うから考えさせる、挑戦させる。

そして権限委譲するが責任委譲はしない。失敗は責めない。NOチャレンジこそが失敗だ。チャレンジできるEQを高められる環境を整えてあげることが最高の愛情だ。

私たちはオシャレで自信をつけて人生を豊かにする会社だ。だから皆さん自身も自信をつけてキラキラ働く会社になる。

今年はそんな企業文化の企業に変わる第一歩の年だ。

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