三流の上司と一流の上司の違い

三流の上司は問題が発生したときに、自らは何の手も打たず、「〇〇が~」と環境や他人のせいにして自己保身のための言い訳ばかりになる。責任回避のことで頭がいっぱい。

そして部下に「権限移譲だ」と言いながら責任も委譲する。そんな三流上司にはなっちゃいけない。

一流の上司は問題が発生した時に自らが先頭に立って解決する。また権限委譲した責任は自分がもつ。そんな器の大きさがある。厳しさ、優しさ、熱意がある。部下は上司のそんなところを見て育つ。

なぜこんなことを書くかというと、実はここ2年を振り返ると私自身が三流になっていたような気がするからだ。気持ちを切り替えて一流の上司になる。

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