「お客さまは何をしたら喜ぶのか」脳を鍛える方法。パート2

私たちは洋服を販売していますが、既存のアパレルの常識にとらわれないサービスを考えていく必要があります。

その時に参考になるのが「〇〇を販売しているECサイトにどんなサービスがあるといいか?」を考えてみること。

例えば「行政書士」の参考書を販売するECサイトを考えてみる。ターゲットは行政書士に興味があって、これから勉強したいと思っている人です。

ターゲットの気持ちになって「こんなサービスがあるといいな」を考えてみる

・行政書士になるとどんな生活になるかを想像させてあげると勉強意欲が高まるんじゃないか?

・どんな参考書を選べばいいのかをプロの観点から教えてあげると喜ぶんじゃないか?

・参考書の使い方を購入前に無料で教えて勉強するイメージを湧かせてあげるといいんじゃないか?

・皆がくじけそうになる難しい項目を事前に教えてあげる。さらに無料チャットで相談できるといいんじゃないか?

・3日坊主が不安な人のために、参考書を使った最初の3日の過ごし方や応援メッセージを購入後に送ってあげるといいんじゃないか?

・皆がくじけるポイントを動画で分かりやすく説明してあげるといいんじゃないか?

・毎日勉強の役に立つ情報をスマホに送ってあげると喜ぶんじゃないか?

・同じ学ぶ仲間が参加するウェビナーがあるといいんじゃないか?講師に質問もできると嬉しいんじゃないか?

・この参考書を使って合格した人の実例があると安心して1歩が踏み出せるんじゃないか?

・購入して合わないと思ったら1週間以内は無料で返品できるといいんじゃないか?

みたいな感じです。

行政書士の参考書って競合が多いだろうけど、こんな参考書があったらちょっと値段が高くてもそこで買いたいって人いますよね。

こんなふうに違う業界で考えてみるとアイデアが浮かんでくることがあります。皆さんが以前いた業界の例を思い出してみるのも良いですよ。

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