幸せは歩いてこないけど、悩みは歩いてくるから困ったもんだ。だから悩みと友達になるのがいい。

幸せは歩いてこない。だから歩いていくんだね。

それとは逆に悩みは何もしていなくても向こうから歩いてきます。

それはなぜか?悩みのもととなる問題って「常に」起きるからです。

例えば今の自分より能力や給料が2倍になったら悩みはなくなるか?また新たな悩みができます。悩みや問題が今と変わるわけです。人は一生、悩みとつき合っていかなければならないのです。

だから、くよくよ悩んでいても仕方ありません。前へ、前へと進むしかない。前に進み続けていれば、悩みのほうが追いつくのをあきらめちゃう。

松下幸之助さんは「悩みは人生の薪である」と言ってます。悩むのを悲観的にとらえるんじゃなくて、常にあるのが当然と考えておく。

悩みと友達になるコツ

これは私の場合ですが、まず悩みを書きだす。箇条書きでもなんでもいい。頭にぼんやりおいておくのではなく、まず視覚的に向き合う。

で、書き出してみると「なんだ俺の悩みって実際こんなものか」となる。「自分は今、悩んでるんだ」ということに対して前向きになる。まずはこれが大事です。

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