今年はAI化が一気に加速する。どんな人材が活躍できるかを語る!

今まで「AI化が進む」と言われてもあまり身近に感じなかった。ところがchatGPTが「日常会話が出来ればAIを使える」というくらいAIを身近にしたんですよ。

例えば以下のような仕事、今は人間がやっています。

こういうターゲットに、こういう商品を販売するためのキャッチコピーと広告バナーを作って。

このキーワードで集客できるコンテンツを3,000文字で書きたいから、SEO上位3サイトを参考にして、構成案を考えて。

新規客の広告予算は○円で獲得コスト5,000円、既存客は広告予算△円で獲得コスト2,000円で広告を運用する案を考えて。

今年から徐々に、このような仕事がAIに置き換わっていきます。

こんな話をすると2つのことを言われます。

①逆に人間が考えて作るものの価値が上がるのでは?

②そんな時代に活躍できる人材ってどんな人?

①人間が考えて作るものの価値が上がる?

「機械が作った製品なんて、職人が作った製品には敵わない。職人は今まで通り安泰だよ」

おそらく機械化が始まった時はこんな会話がなされていたはず。それで今どうなっているかと言うと、世の中の大半は機械が作ったものになっている。生き残っているのは、一握りの一流の職人だけです。

時代の変化についていかないと、どんなものでも衰退しちゃいます。機械化っておそらく10〜15年くらいかけてゆっくりと起きていったはず。だけどITの場合は多分2年〜3年くらいで変わってしまうでしょう。だからこそ早く時代を読み、変化しないといけないのです。

②そんな時代に活躍できる人材ってどんな人?

そもそも大事なのは人間が作るか、機械が作るか、ではなく「何を作るか」なんですよ。

だから「何を作るか」を考えられる人材の価値は高かったのですが…「何を作るか」までもAIが出来るようになったから世の中で騒いでいるわけです。

おそらく2年後にはこうなってます。

「この課題を解決する案を出してくれたまえ」

・AI 「過去ノデータ、事例ヲ参考二案ヲ提示シマス」(おそらく人間より早い)

・人間 「過去のデータ、事例を踏まえて、案を提示します!」

あなたが決定権を持つなら、どっちの案を採用しますか?

しばらくは人間が出した案の方が成功確率高いはず(むしろそうであってくれw)

まあ、どっちの案を採用するかなんて、成功要因の30%くらいでしかないんですが。1回やっただけじゃ上手くいかないんで。

大事なのは、いかに早く実行し、結果を検証して、次の仮説を立てられるかです。

つまり「仮説→実行→検証」を成功するまで何度も回せる人ですね。どんな時代でも、どんな職種でも活躍できます。

ドラフトはこんな人材が集まる企業

「言われたことを実行するだけ」ではAIや機械に負けちゃうんですよ。

だからこそ「仮説→実行→検証」が1人で成功するまで回せる人にならないと!これができると認定された人はどんどんリーダーにしていくよ。

リーダーになったあと
「仮説→実行→検証が1人で回せる人を育成できる人」になってください。そういう環境を用意します。それができる人はリーダーランクが上がっていきます。

課長
課題解決する案を考えて、実行し、成功に導ける人です。これが出来るようになるには、とにかくたくさん行動し、失敗を経験することです。

部長
「この課題を解決する案を出してくれたまえ」を言える人です。全体を俯瞰し課題を見抜く必要があるので、いろんな部門の業務を知っていなければならないし、最先端の情報、他業種の情報など、いろんな事例を学ばなければいけないです。

こんな強い人材が集まる、育つ、少数精鋭の企業文化を今から作り上げますよ!

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