どうすれば少数精鋭になれるのかメンタリングしてもらった

今日は産業支援センターの岡田さんにメンタリングをしてもらいました。

テーマは「人材育成」です。

メンタリングをしてもらう中で、こんな感じで頭が整理できました。

❶理念、ビジョンを作る人
世の中にどんな価値を提供したいか、それを成し遂げるとお客様と従業員がどうなるかを明確にする
これは社長がやるべき仕事
❷戦略を立てる人
理念、ビジョンを達成する方法を明確にする
これも社長がやる仕事だが、優秀な人がやる場合もある
❸3ヶ月〜6ヶ月単位で取り組むべき課題を見つけられる人
事業全体のことを見渡せる広い視野、様々な知識が必要
たくさん本を読んだり、いろんな人と交流しないと出来るようにならない
❹課題解決に向かって「仮説→実行→検証」を回せる人
ほとんどの場合、1週では上手くいかないが2週目、3週目と回して課題を解決し実績に繋げられる人

僕はドラフトを❹以上が出来る少数精鋭の企業にしたいと思っています。

実はすでに少数精鋭なのか!?

岡田さんから「皆さんは社長のところにどんなことを聞きにきますか?」と聞かれました。

「こうしたいと思うんですけど、どう思いますか」

「A案とB案、どっちがいいと思いますか?」

大体こんな感じですよね。

普通の?というとちょっとあれですが「どうすればいいですか?」と聞きにくれば良い方で、課題があっても何も行動しないというのが普通。

その点、ドラフトの社員さんは自立して優秀な人が多いと言ってもらえました。(やったなみんな!)

もともと自分で考えて実行するのが好きな人。そういう人が集まってくる企業文化、事業内容なんですよ。きっと。

「仮説、実行、検証」を自分で考えて何度も回して、成果に繋げる人が増えてきたと思います。

僕はそれこそが仕事の最大の楽しみだと思う。そういう自由で楽しい企業文化に戻ってきたのだと思います。

1週目とか2週目で止まってしまう人には、僕が口出ししてしまうこともあるけれど、完全に自分で回せるようになるには3年くらいかかると思って応援したい。

❹が出来るようになったら、ぜひ❸を。鋭く課題に気づいて、解決に向かってアクションが取れる人はめちゃくちゃすごい。その次は❷と、どんどん精鋭になって欲しいです。

福井でも指折りの社員が集まる企業にしたい

そんな訳なのでドラフトは「自分で考えて実行するのが好きな人」にピッタリの企業です。どんどん任せて、自由にやってもらうことを最高に楽しむ企業です。

❹が好きな人がどんどん集まってくる、福井でもピカピカに輝く企業にしたい。そうなると福井県にもきっと良い効果があるはずだ。

そのために僕が出来ることと言えば、熱い言葉をかけたり、先頭に立って皆さんを引っ張っていくことです。頑張れって応援したり、相談に乗ることです。後ろからじっくりサポートするのが人材育成かと思ってたけど、どうもそれは自分には向いていない。でもそれでいいんだと自信を持ちました。

何を言いたいのか伝わってないかも知れませんが、めちゃくちゃスッキリ頭が整理できた。岡田さんありがとうございます!

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