自身のCEO辞任に対して賛成か反対かを問うアンケートをTwitterで行ったところ1,700万の投票が集まり、「賛成が57.5%」「反対が42.5%」となりました。
後任のCEOが見つかり次第、退任する意向を表明したそうです。
えっと、僕は当然、辞任反対が過半数を占めると思っていました。なのでちょっと驚きです。
確かに10月にCEOに着任以来、大胆な策を打ってきました。
7,500人近くいた従業員社員の半数にあたる約3700人を解雇
トランプ元大統領のアカウントを復活
有料プランの打ち出し
しかしそれはTwitterの収益を改善し、さらなる成長を見越してのこと。
直近のTwitterの業績

今後も今までにない大胆な策を打ち出していくと期待していただけに、残念です。
「Twitter以外のURLを貼れないようにする」なんていう策も天才だと思っていた。
とは言えイーロン・マスクがオーナーであるという点に変わりはないので、ワクワクさせてくれる策を楽しみにしています。
