小売業は立地と品揃えが大事

ランチェスター戦略より。小売業の売上高は、客数7割、客単価3の割合で決まる。

つまり売上を伸ばすには客数を増やす必要がある。

客数を決める大きな条件は、①立地、②売場面積

インターネットで言う立地とは、アクセスを集める手段の多さ。

SEO、広告、youtube、SNS、アプリ、メルマガなど、たくさんあるほど良い。

続いて売場面積だが、売場面積の2乗×品揃えの内容で決まるので、許される限り面積を広くするようにしなければならない。

商品は利益を生み出す唯一の手段なので、商品にも資金を多く配分しなければならない。資金配分で2番目に必要なのは商品。

インターネットだと売場面積は無限に広げることができるので、キャッシュフローと在庫金額を見ながら、品揃えを増やしていくことが必要。

今はもう少し品揃えを増やしていってもOKなタイミング。

ただし今日の内容は戦術の話し。

戦略に基づいた客層を踏まえた立地や商品の選定は、それ以上に重要です。

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