先日、中途半端な経営者やコンサルタントがやっている仕事もAIに奪われると書きました。
例えば飲食業をやりたい場合、どんなメニュー、価格、出店場所かで、成功か失敗かが決まります。
電子決済やPOSレジでどんなものが売れているか等はデータ化されていますから、成功するための条件というのはある程度、算出できてしまうでしょう。
そこまでは誰でも簡単に分かるようになる訳ですから、それしか出来ない経営者やコンサルタントは必要なくなってしまう。
どんな経営者が求められているのか?
AIで同じように正解パターンを提示されたとしても、圧倒的に成功する企業とそうじゃない企業が出てきます。
その差は何かというと、「仮説→実行→検証」をいかに速く、たくさんできたかどうかです。たったこれだけ。
受験勉強と同じ。やったかどうかで決まる。
そういう人材が多くいる、育つ企業文化をつくれる経営者が、世の中を変えたり、幸せにすることができる。
そういう思いで経営しています。
