〇〇の分野では2025年に人間はAIに追い抜かれる

中途半端な経営者はいらなくなる

例えば作曲だと作りたい曲のイメージをAIに打ち込むだけで1分後くらいで曲ができあがってきます。

それを受けてもっと「明るくしたい」「しっとりした感じにしたい」と伝えるだけで、また新しい曲ができあがってくる。

建築とかデザインでも同じ。

そしてなんと論文でも同じようなことが起きていて、なんと分単位で論文の内容が変わっていくそうです。

今はまだ人間が勝っていますが、シンギュラリティ(技術的特異点)は2040年に来る。と言われていました(過去形)

それが2025年に早まっているそうです。一度追い抜かれたらもう人間には追いつけない。

会計士や弁護士などの分野でもAIに追い抜かれてしまう日が、そう遠くない日に来ると思う。

そしてそれは「経営者」も同じ。中途半端な経営者とかコンサルタントは価値が無くなるってことです。

例えば「福井で飲食店をやりたい」と伝えると、成功するメニュー、価格、出店地域などが一瞬で出てくるようになる。

では、差を分けるのはどこか?

AIができるのは「成功案を出す」ところまで。

その後で行動できるか、スピード感をもってやれるかは人間次第。

つまりEQ、行動力とかパッションの部分だと思います。

それができる人が今まで以上に価値がある時代になってくる。

逆に言うとそれが出来ない人は、どんどん仕事が奪われていく。

だからこそドラフトでは「EQを大事にしている」のです。

大事にしているの意味

今までは「EQを大事にしている」の意味は、伝えることで皆でそうなろうね~という「願い」でした。

しかしこれから先は、できるかできないかでどんどん「評価」で差をつけていきます。

それが本当の意味での”EQを大事にする”です。

そういう危機感をもって実行して少数精鋭になっていかないと、変化のスピードが速い時代では「普通の企業」にすらなれない。

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