今回は5社が登壇されていて、どの方も素晴らしいプレゼンでした。

過去最高の300名以上の方が参加されたそうです。
6年前の1回目が参加者90名くらいだったそうなので3倍以上です。
このベンチャーピッチを主宰しているのが、僕もいつもお世話になっている産業支援センターの岡田さん。
ここまで来るのに1番辛かったのは3回目、4回目あたりだったと言っていました。
これってどんな時もそうだと思います。
最初はゼロからだからスムーズ。だけど少しすると、成果を求められるようになってきたり、自分自身も継続することが辛くなってきたりします。
ここで多くの人が挫折してしまう。
だけどそれを乗り越えないと、その先の成長は無い。
乗り越えるためには、周りの人の協力も必要です。その協力を引き出すのが、主催者の情熱だと僕は思います。
この福井ベンチャーピッチは全国レベルで見てすごい方が審査員として参加されています。
その方たちが口を揃えていうのは「岡田さんの情熱があるから協力している」という言葉です。
継続は力なり。情熱はすごく大事。
そのおかげもあってベンチャーピッチは今後もどんどん盛り上がっていくと感じました。
その盛り上がりをさらに加速させるのは、過去にベンチャーピッチに登壇した僕たちが、さらに飛躍することだと思っています。
つまり、福井ベンチャーピッチとしての実績です。
それが福井ベンチャーピッチへの最大の恩返しだと思って頑張る!
