「EVの普及が想定したいたよりも早い」と判断したトヨタが戦略の見直しをしているそうです。
トヨタは今もEV開発を進めていますが、1つのプラットフォームでガソリン車、ハイブリッド車、EV車が製造できるようになっています。
一見、効率的に見えますが、EV専業であるテスラのプラットフォームに比べると効率が悪いそうです。
すでに黒字化を果たしたテスラ。想定よりも早く進むEV化。
これを受けてトヨタはEV製造のプラットフォームを早急に見直そうとしているそうです。
EV車って5年くらい前から話題になっていました。
その当時言われていたのが、ガソリン車の部品点数10万点に対して、EV車は1万点。
EVシフトが進んだとしたら、トヨタの関連企業は大打撃を受ける。そういった事情もあってトヨタはハイブリッド車を推進しているのではないか。と言われていました。
トヨタにとってEVに本気を出すというのは、大きな決断だと思うのです。
新たなプラットフォームの開発は2年、車両の開発まで含めると3年と言われているなかで、一刻も早い決断が必要だと判断したのでしょう。
トヨタがEVに本気になったら、自動車はどう変わっていくのか。
要注目だと思います。

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