・ただレンガを積む ・教会をつくるためにレンガを積む
後者の方がモチベーションが高いので良い仕事をする。
これは有名な話しですが、ちょっと物足りない。
なぜならば、実際に求められるのは、どんな教会をつくるかを理解し、自分で考えて最適なレンガ積みができるようになることだからです。
これが出来ないとただの指示待ち人間になってしまう。
何が必要か
「どんな教会をつくるのか」を具体的に設計図にして示す必要があります。
完成形が見えないと、それぞれがバラバラでよく分からない建物ができてしまう。
なので設計図を全員が理解、共感していなければなりません。
次に「うお~やるぞ~!」と燃えてもらう必要があります。
教会が完成すると世の中にどんな影響を与えるのか、どんな人が喜ぶのか、を具体的にしてイメージしてもらう。
そして協力してくれた皆さんが「何を得られるのか」も具体的にする必要があります。
ボランティアじゃないんだから、そこも具体的にしないといけない。
そこまで理解した人が「素敵な教会をつくるために、自分で判断してレンガを積んでいます」と言う。
これは強いです。
目的を達成したいと本気で思っていますから、エネルギーが違う。
自分で最適な判断をしますから、スピード感が違う。
強い組織になります。

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