子供の脳の発達を3年間研究した結果、スマホの長時間使用で脳の発達に遅れが生じるという、衝撃的な事実が明らかになったそうです。
テレビも長時間続くと脳の発達に遅れが生じるみたいですが、情報を受け取るだけの「一方向型」なので影響があるのは、大脳皮質という部分に限られる。
しかしスマホのように操作ができる「双方向型」が長時間になると、脳のより広範囲の部分で発達に遅れが生じる。
テレビを見ながら、スマホでユーチューブを見る、ゲームをする、SNSをする。
普段やりがちなことが悪影響を与えるそうです。
そして子供の脳だけでなく、大人の脳にも影響はあるそうで、うつ状態になりやすくなる。
スマホを頻繁に使う人ほど感情のコントロールが難しくなったり、うつ状態になりやすかったりするそうです。
さらに、スマホ依存の人の脳を調べてみると、大学生であるにも関わらず、すでに脳の老化のサインが出ていたそうでふ。
スマホ依存の人は、精神的、心理的な異常が生じており、例えば自尊心が低かったり、共感性や情動制御能力が下がるという、状態が確認されているそうです。
情動とは? 恐怖・驚き・怒り・悲しみ・喜びなどの感情で、急激で一時的なもの。 情緒。
スマホの使い過ぎには気をつけないといけない。
本を読んだりする方がいいね。
