どんな仕事も「流れ作業」だと思うんですよ。
「A→B→C→D」みたいな工場の流れ作業をイメージしてもらえると分かりやすい。
Cの部分を担当している人がいるとしましょう。
流れ作業なのでBから材料が来ないと、仕事ができない。
だから材料が来るまでぼーっと立ってる。「だって材料がないからね」って言う。
目の前の自分の作業しか見えていないとこうなっちゃう。
でも「A→B→C→D」という全体像を理解していると、こんな行動ができる。
・Bに材料がないか取りに行く
・AまたはBの作業を手伝う
・Dの人にも状況を伝える
視野が広いっていうのは、こういうことですよ。
小売業も同じ
大まかには「企画」→「仕入れ」→「検品」→「アップ」→「接客」→「発送」→「サポート」
小さな視点だと、「接客」という部分にスポットを当てても、流れがあります。
「集客」→「接客」→「商品を見る」→「カゴに入れる」
流れを見ていると、
・どこからアクセスがあるのかな?
・どの商品にアクセスが集まっているのかな?
・どの商品が売れているのかな?
など、疑問や気になることが出てきます。
これが大事。
まずは自分の作業だけでなく全体の流れを自分なりに整理してみるといいです。
この時に、与えたらダメですよ。
自分で整理するから、本当に理解できる。
孫正義は子会社の社長にまずは、これをやらせるそうです。
ぜひお試しください。効果抜群なので。
これを聞いて実際に行動に移す人が10%もいれば素晴らしい。
ドラフトは全員が行動に移してほしい。
間違ってたって構わないんだから。
作ってみたらぜひ見せてアドバイスをもらってほしい。
