2007年の映画。週末にみたのですが良かったです。
前の住人の日記を見つけて、主人公自身もその内容に影響されていくという内容。
前の住人は小学校の先生。(伊吹先生)
クラスの生徒が何か頑張るたびに「伊吹賞」をプレゼントする。些細なことでも褒めて自信をつけさせてあげる。
でも生徒の中に、もともと不登校気味だった子がいて、ついに不登校になってしまう。
家を訪ねると母親から「先生から言われる、頑張るという言葉が辛くなってしまったみたいだ」と告げられる。
大変ショックを受けた伊吹先生。
自身の心が弱ってしまうのだが、好きな相手から元気づけられて、心の強さを取り戻していく。
人間の心の強さを信じられるようになり、不登校の子に声をかけ続ける。
子供自身も頑張ろうとする。そのうちにまた学校に来てくれるようになった。
そんな内容を見た主人公も心の強さを信じるようになる。
片思いしている相手にはずっと思っている人がいて、辛い恋をしているが、心の強さをもって行動していくという話しです。
ラブストーリーが苦手な人にもおすすめの映画です。
