現在の入試システムは「5教科の学力」で評価されます。
なので良い評価を得ようと思ったら弱点を伸ばして、総合力を高めないといけない。
しかしそれは「すべてのことを無難にこなせるようになる訓練」とも言えます。
スマホ、インターネット、AIなど変化の速い今の世の中では、それがもう通用しなくなっているような気がします。
どんな人材が活躍するかというと、何かに特化したり突き抜けた人。その能力を活かして、自分で考えて行動し、新しい価値を生み出せる人です。
なので、今の時代に合わせて教育制度を作るなら、ゲームが得意な人はゲームで評価される国立ゲーム大学。筋トレが得意な人は国立筋トレ大学、みたいにそれぞれが得意なことで入れる大学があれば、日本からもっと新しい産業が生まれてくるかもしれない。
国なのでそんなことは簡単にはできないでしょうけど。
でもこれが会社ならできる。
自分は〇〇が得意なので、〇〇で評価されたら、最高に楽しい。
しかし実際にはそんな会社、ほとんどない。
なぜか?
評価する仕組みをつくるのが難しいからです。
ただし実現出来ないことはない。
自分は〇〇が得意なので、こうやって業績に繋げるので評価してください。というところまで落とし込むんです。
まあ、とは言え、やっぱりそれが難しいから、ほとんどの会社では出来ていない。
ドラフトではなんとかできないかと僕は思っている。
うちは比較的、いろんな業務が生まれやすいし、業績に繋げられる可能性が高いと思う。
しかしこれはみなさん自身がやらないと出来ない。
