ここ最近、「早く小さく試すことがとにかく大事」「行動大事」ということを書いていますが今日もその話です。
勉強でも、スポーツでも仕事でも「一生懸命努力するんだけどなかなか成果を上げられない」という人には共通点があります。
原因は1つ。
やっても成果に繋がらないところに時間やエネルギーを使ってしまっているのです。
どうすれば成果に繋がるところに時間を使えるようになる?
小さな改善を追求し続けるのです。
例えばAというやり方だったものをBに変えるとする。この差が大きければ誰だってやりますが、わずかしか結果が違わない場合、ほとんどの人は今までやってきた方法を続けてしまう。
そっちの方が楽だから。
しかしそれでもBに変えられる人は、次はC、次はD、次はEとどんどん変えていく。
Eくらいまでくると最初に比べて大きな差になっている。
それを長い年月繰り返しているから、成果を出せる人になれるのです。
例え小さな差でもどんどん変えていく姿勢が大事なのです。
「君はいつも言われたことを続けてるね」より「君はどんどん変えていくね」と言われる人になった方が成長が早いです。
