事業を拡大していくためには認知を広げていくことが大事。
今日はそれがどれくらい難しいことなのか?リアルに考えてみましょう。
以前、ポップアップストアをやった時に思ったこと。
「お客さまにお店に入ってもらうって、なんて難しいんだろう」
認知度もない突然できたお店に普通は入りませんよ。
極端な話し、窓も扉も閉まっていて中が真っ暗の知らない人の家に入っていくのと同じ。
まあ、難しいですよね。普通に怖い。
それってインターネットになっても同じです。認知度もないお店に入ってこない。
じゃあ何をしないといけないか。
開放感、安心感が必要
窓も扉も開け放って「自分はこういう人物です。どうぞ家に入っていきませんか?」とやらないと、入ってきてくれない。
これをインターネットのページや広告でどう表現するか。そこを本気で考えないといけない。
その点、うちはそれがやりやすいと思う。
そしてインターネットの場合、トライ&エラーがやりやすいのだから、これはもうガンガンやるしかない。
新規客を獲得する部門の人はよく覚えておいてほしい。既存のやり方を勇気をもって変えるんです。
そのうえで、「無料であげられる商品」があったら強い。
「お茶とお菓子を出しますんで、よかったらお店に入りませんか」です。
もちろんその時は売上に繋がらないかもしれない。だけど服を買おうかなと思った時に頭に思い浮かぶ確率は跳ね上がる。
認知度を上げてシェアをとりにいくっていうのはこういうことです。
これをDコレ流のやり方でやりたい。
