「お客さまを喜ばせること」に勝るマーケティング施策はない

「あなスタ」さっそく申し込みがありましたね。

こういう目新しいやつを最初から利用してくれるのは「イノベーター」「アーリーアダプター」だけです。新しモノ好きな人。

画像引用:https://www.onemarketing.jp/lab/btob-marketing/chasm_199

このサービスをもっと多くの人に使ってもらいたい。しかしそこには「キャズム」と言われる大きな溝がある。

どうすればこの「キャズム」を超えられるのか?

ポイントは2つ。

1つめはお客さまに満足していただくこと。商売の基本。ここが出来ていなかったら話にならない。だから今、この段階では徹底的に満足度を上げることにフォーカスする。

提案や診断シートの完成度を上げるだけではダメ。提案する商品から考え方を変えていかないといけない。ここまでやるとすごい差別化になる。

2つめは「周りの人がたくさん使ってるなら自分も使ってみよう」にすること。口コミ。

普通は「スタイリストに相談」というとちょっと勇気がいると思うんですよ。それを私たちの密着度でどれだけ下げられるかが腕の見せ所です。

そして私たちも「たくさんの人が満足してくれているんです。嬉しいです!」という事実をどんどん発信すること。

こうやってあなスタを伸ばしていきましょう。

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