最近「資本主義ってどうなの?」とか「脱資本主義」みたいなことが言われています。
それで話題に上がるのがマルクスの「資本論」
内容をザックリまとめると「企業間の競争が激化した結果、残るのは大量の失業者になるぞ。資本主義の終着点は不景気だ」とマルクスさんは言ってる。
それで生まれたのが社会主義。国が全てを管理してみんな平等にするから安心だよ作戦。
一見するとうまくいきそう。実際にやってみたのが中国とソ連。
だけどうまくいかなかった。頑張っても頑張らなくてもみんな平等。なのでサボる。結果、国の経済は落ち込んでいく。
そして資本主義の国は今のところ栄えている。
なんだ資本論=社会主義は失敗じゃないか。
じゃあ何で今、あらためて「脱資本主義」なんてことが言われてるんだ?
資本論の内容をあらためて学んで、企業経営に活かしたいなと思ったわけです。
企業間の競争が激化した結果、残るのは大量の失業者になるぞ。資本主義の終着点は不景気だ。
そもそも、なんでこうなるの?分かりそうで分からない。なので明日はそこを書こうと思います。一緒に資本主義を学ぼうじゃないか!
そのうえで俺の経営位哲学、理想とする企業像を語りたいと思います。
