なぜ組織はファーストペンギンだけでは上手くいかないのか

新しいことに勇気を持って最初に挑戦する人のことをファーストペンギンと言います。

ビジネスの世界では英雄みたいな存在。

これが組織・チームになると、セカンドペンギン(ファーストペンギンに続く人)も重要だと言われています。

ファーストペンギンだけになっちゃうと「なんか一人でフライングしちゃったやつ」になってしまうが、セカンドペンギンがいることでサードペンギン、フォースペンギンとどんどん続いていくのです。

具体例をあげましょう。先日Tiktokのアイデアを募集したところ1人目がアイデアを書いてくれました。それに続いて2人目がいたから、3人目、4人目と続く人がいて、結構な数のアイデアが集まった。素晴らしいことです。

あなたはこれを読んで自分はどこだなって思いましたか?

1)最初に行動、発言を始めるファーストペンギン

2)ファーストペンギンを助け、広げるセカンドペンギン

3)広がりつつある輪に加わり、それをさらに広げるサードペンギン

実はどれが偉いということではありません。大事なのはチャレンジすること。チャレンジしている人と一緒に行動する愛と勇気を持つことです。

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