型にはまる人 vs 型にはまらない人

ドラフトではキャッチコピーやタイトルをつける業務に携わる人が多いので、早く効果的なキャッチコピーを作る方法を伝授します。

と言ってもこれから俺自身も勉強して伝えようと思っているのですが、何にでもテンプレートや型みたいなものがあります。何かを身につけようと思ったら、まずは素直にそれのマネをするのが1番。

例えばタイトルをつける時は、悩む前に15個のパターンにはめてしまう。この15パターンはプロが考えたやつで初心者から経験者まで使える。

そんなに楽でいいのかと思うでしょう。いいんですよ。型にはまるってのはそういうこと。

だけどよく分からない人に限って「型にはまるなんてカッコ悪い。俺は型を破りたいんだ」なんて姿勢を貫こうとする。

型破りってのは、型にはまって型を知り尽くした人が初めてできること。スポーツで言うと基礎練習みたいなものです。オリンピックに出るような選手こそ基礎練習をみっちりするじゃないですか。

だからまずは「型にはまる」のは最短距離なんです。みなさんには15個の型を分かりやすく整理して解説します。大いに活用して業務時間を短縮して成果に繋げてください。(金曜日には公開予定)

ちなみに俺が選んだ型はこれ。

コピーライティング技術大全

自分でさらに詳しく学びたいという人には貸しますので借りにきてね。

タイトルとURLをコピーしました