スピード感のある会社とそうじゃない会社の違い

改善提案を初めて半年が経ち、俺は分かりました。ドラフトの皆さんは素晴らしいアイデアを出す力がある。半年前と今では出てくる改善提案の質が本当に全然違う。

しかし「提案するだけ」になっている案が多いのも事実。それも「これやった方がいいやつやん!」ていうやつほど実行されていかない。まずはそれをすくい上げることが大事だと気が付いた。

今のドラフトに必要なのは実行力を高めること。アイデア力に実行力が加われば強い会社になるのは間違いない。

スピード感のある会社には実行力がある。

どうやって実行力を磨くか

2022年の抱負に「徹底した加点主義の会社にする」と書いたが、俺は本人の成長を思うから、テーマをどんどん与えて、考えさせる。挑戦させる。やったこと、考えたことがEQの向上に繋がる。自信に繋がる。俺は皆さん1人1人を優秀だと思っている。

権限委譲するが責任委譲はしない。失敗は責めない。軽はずみに着手・実行すればいい。それでうまくいかないようだったら遠慮なく社長、上司の助けを借りればいい。それでも手柄はあなたのものになる。失敗を恐れていては行動なんか起こせない。NOチャレンジこそが失敗だ。チャレンジできる、EQを高められる環境こそが最高の企業だと思っている。

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