物流課のパートさんが荷物を送る時に心掛けてくれていること

あるパートさんが改善提案を出してくれました。そこには「もっと全社でお客さまの立場になりましょうよ!」という熱い思いが書かれていました。

物流課ではお客さまに喜んでもらう為に以下のことを当たり前のようにやってくれています。

・袋が破れていたら入れ替える

・梱包袋に応じた畳み方をする

・畳み方が崩れていたら畳みなおす

・汚れなどチェック

・後工程の人が作業しやすいようにバーコードを意識した畳み方をして渡す

「当たり前じゃないか」と思うかもしれない。けど当たり前のことを継続するのってすごく難しい。

荷物を受け取るお客さまの立場になっているからこそできることだと思います。

改善提案を出してくれただけでも嬉しいのに2倍嬉しかったです。その熱さに応えるためにも「相手の立場になる」を今一度、社内で浸透させていきましょう。

そのための第一歩

・元気よくあいさつする

・トイレットペーパーが無くなったらちゃんと交換する

・掃除の洗剤が空になってたらちゃんと捨てる

・落ちているゴミは拾って捨てる(会社の周りも出来ると◎)

・もらったお菓子、最後の人はちゃんと箱を捨てる

当たり前のことですが、それがキチンと徹底して出来ている会社ってなかなかないと思うんですよ。

こういうところが出来ていないのに「お客さまの立場になる」なんて言われてもどこか説得力がない。だからドラフトは皆がキチンと出来る会社になる。

ここから始めようではありませんか!

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