リーダーの仕事は大きくこの2つだ!

社長、課長、プロジェクトリーダー、監督、キャプテン、いろいろあるが、全て同じリーダーだとして書きます。

リーダーの仕事は大きく2つ。

1.ゴールや方針を示してメンバーに共感してもらうこと

ゴールや方針を持つのって結構難しい。世の中のリーダーの何%が明確なゴールや方針を持って語れるだろうか。しかも、それをメンバーが共感し、理解してくれるまで繰り返し唱え続け、落とし込まなければならない。とっても大変だ。

しかしここまで終わった段階でリーダーとしての仕事は50%終わったと言っていい。物事が実現するかどうかはまずそれをやろうとする人ができると信じることから始まる。自らできると信じたときにその仕事の半分は終了しているのだ。

2.実行する体制を構築すること

ゴールや方針を示しただけでは進まない。具体的な行動に繋げなければいつまでたっても進まない。リーダー自ら施策やアイデアを出す必要だってあるだろう。ここでメンバーの共感、理解を得られていればスムーズに進む。メンバーからアイデアや施策もどんどん出てくる。しかし施策が上手くいかないこともある。そんな時には先頭に立って前向きにメンバーを導いたりコミュニケーションをとったりしなければならないのだ。

組織の規模が大きくなるほどこれをリーダー1人でおこなうのは難しくなってくる。そんな時に一緒になってやってくれる副リーダー、参謀、メンバーが居てくれると全然違う。

ではどうすればそんな人が育つのか?どんどん挑戦させる、考えさせること。失敗は咎めない。権限は委譲して責任は委譲しない。叱るし褒める。そうやって実行する体制を構築していく。これがリーダーの仕事の残り50%だ。

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