リーダーが何をやりたいかを示すとこんなことが起きる

課長さんには「これからこういうことをしていきたい!そうすればこうなる!」という全体像を描いて欲しい。そしてそれを課のメンバーにしっかりと伝えて欲しい。

そうすると何が起きるか?メンバーからアイデアを出てくる、多少失敗しても諦めない、スピード感が上がる、まずやってみようという声が出てくるようになります。

これは本当です。実際にある課では現在2日で1本の作業を1日で1本にしようとしています。速度2倍。これだけ言われたら「無理」という言葉が出てくるかもしれない。だけど「なぜやる必要があるのか、やるとどうなるのか」を伝えてあるので、どうすれば出来るかを前提にアイデアがどんどん出てくるようになります。きっとこの課はやり切るでしょう。

それぐらいパワーを生み出すのです。短期の数字の達成より、まずは全体像を描くこと。そしてそれを出来ると信じてメンバーに伝え、巻き込むこと。これがドラフトの課長さんに求めていることです。それが出来た時点で評価は◎なわけです。

物事が実現するかどうかはまずそれをやろうとする人ができると信じることから始まる。自らできると信じたときにその仕事の半分は終了している。俺は皆さんなら必ずできると信じている。

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