アメリカの学校でこんな実験をしたそうです。
担任の先生に「優秀な生徒に★印をつけておきました」と言って名簿を渡す。1年後、★印のついた生徒は優秀な成績をおさめる。
そりゃそうだろと思うが、実はカラクリがある。★印は適当につけていたのだ。
しかし担任の先生は★印の生徒は優秀だと思っているから「君なら絶対にできる!」「期待してるよ」「そんなことで満足していたらダメだ」「これは君の実力じゃない、やり直せ」と愛情と期待をもって熱い言葉をかけるわけだ。優秀な成績をおさめた理由はここにある。
もう1つ軍隊でこんな実験をしたそうです。
部隊長Aには「君の部隊には優秀な人材を選りすぐって配置しておいた」と伝える。他の部隊長には何も伝えない。
その結果、部隊Aが一番良い成績をおさめた。部隊Aの人材は別に優秀な人を配置したわけではないのに。
部隊長Aは「自分たちは絶対に出来る」と信じ、隊員に声をかけるわけだ。たったそれだけのことで結果は変わる。
目標が達成出来るリーダーは自分たちは出来ると信じているし、部下には愛情と期待をもって熱い言葉をかける。組織のEQを高めるのがとっても上手いのだ。
「IQ<EQ」は間違いない。だから自分もそんなリーダーになる。
