部下に対して、ほとんど叱らず適当な褒め言葉をかけてその場をごまかしてはいないか。
なぜ叱らないか?それは叱った後のフォローに3倍の労力がかかるからだ。それを面倒だと思って叱らないのはリーダーの役割を果たしていないのと同じだ。
「自分は優しい性格だから叱れない」と言うのであればそれは本当に部下のことを思っていないと思う。なぜなら自分の子供には同じようにはしないはずだから。
会社の経営ではこういった当たり前のことがちゃんと出来ているかどうかだと思う。そうしないと優秀な人材は育成できないのだ。
- 知恵の出せる社員
- 言われなくてもできる社員
- 他人の力に頼らず自分の力でやる社員
- 責任転嫁をしない社員
- やる気旺盛な社員
- 不平不満ではなく改善案を出す社員
- いつも前向きに良く働き期限を守る社員
こんな人材が育つ企業はめちゃ強い。ドラフトはそんな企業になる。
逆に「会社を去って欲しいタイプ」と言われる人は改善していくという姿勢が必要なのです。もしこういう人がいたら上司は本音で叱ってあげる。これが大事なのです。
- 知恵の出ない社員
- 言わなければできない社員
- すぐ他人の力に頼る社員
- すぐ責任転嫁をする社員
- やる気旺盛でない社員
- すぐ不平不満を言う社員
- よく休みよく遅れる社員
