上司や先輩の人が新人さんに仕事を任せたときには、こんなことを教えてあげてください。
報告・連絡・相談と言いますが、最も大切なのが報告なんだよ。報告がないと何がダメで、どうすれば良いのかのノウハウ共有もできない。結果の検証もできない。
だから途中経過も良い結果も悪い結果も報告して欲しいんだ。そうやって報告ができるようになると君の仕事の質が上がっていくんだよ。 ベテランや優秀な人ほど報告にこなさそうだけど、実は逆。キッチリと報告にくるんだ。
概要や方向性を固めた時点で報告にきてね。50%くらいで報告にきてね。そして最終確認したいから締切の〇日までに完成させて持ってきてね。あと、困ったことあったらいつでも相談においで。
それでいつまで経っても報告にこないようであれば叱ってあげないといけません。 これではいつまで経っても仕事を任せられないよって。 同じことが後輩にもできないので後輩の育成を任せることもできません。
新人じゃない人が上司から進捗を確認される意味
進捗を上司から確認されるということは、進捗が遅いと思われているか、ちゃんと進んでいるか心配されているということ。
それなのに報告が出来ていないということは反省しないといけない。同じことで3回も進捗確認されたらNGだと思った方がいい。上司はちゃんと叱らないといけない。
ベテランや優秀な人ほど報告にこなさそうですが、実は逆。キッチリと報告にきます。
そうすると上司は次も安心して任せられるのです。そういう観点で指導、育成をお願いします。
