本田宗一郎の仕事に対する熱意が感じられる逸話

ある日、本田宗一郎さんが仕事に行くと誰もいなかったそうです。

不思議だなぁと思い、その日の仕事をこなして帰り妻にそのことを話したところ「お父さん、今日は正月よ。」と言われたそうです。

仕事への熱意が違う。こんな経営者の元で働きたいと思う人は多いだろうな。

ランチェスター戦略でも社長は年間3,200時間は働かないといけないと言われており、月に直すと267時間。25日働くとしたら11時間くらい。

大変そうに思えるかもしれないけど、熱意があれば全く辛くないというかむしろ楽しいわけです。社長ってそういうものなんでしょうね。

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