人は誰でも、自分の良いところを他人に認めてもらいたいという自尊本能を持っている。
自分の良いところを認めてくれたり、良い仕事をした時に正しく評価されると、嬉しくなるのだ。
しかも、評価してくれた相手に対する信頼感が強くなるので、その人が何か必要になったときは積極的に協力してくれるようになる。
ところが、他人をほめずに、他人の欠点を探し出し、批判することに才能を発揮している人の方が断然多い。
人は自分を認めてくれる人のことしか聞かないものです。
ほめ7分に叱り3分。部下の良いところを見つけ、それを言葉にするのもリーダーとして
の大切な能力。そして、部下の成長を願う思いやりの心から出てきた叱ることも、組織が甘くならないためにも大切なことだと思います。
