ランチェスター戦略では営業でモノが売れるかどうかは「販売技術が3割」で「顧客との関係性が7割」と言われています。
だから出来る営業マンは関係性づくりに重きをおく。
これは上司と部下の関係でも同じ。
上司は仕事を遂行する能力が3割、部下との人間関係作りが7割なのです。
リーダーシップとは、部下に自分の課の方針に沿った動き方をしてもらうこと。
なのでリーダーの言動を素直に受け入れる関係、信頼関係ができていることが前提になります。
コミュニケーションでも7:3の法則は成り立ちます。コミュニケーションの質は3割。量が7割。どんどん自分のこと、考えを話す。相手のことを知る、聞く。たまには食事したり趣味の話しをしたりする。これが大事なのです。
