行ったサービスが、お客さまを喜ばせるか、そうでなかったのかが分からなければ、サービスの改善は出来ないし、やる気も生まれない。
特にお客が思っていること以上の「感動サービス」を実行しようとする場合は、なおさら結果が分からないと、改善しようにも改善できない。
加えて必要になるのが、評価する仕組みです。
お客さまに心から親切に応対し、お客が思っていること以上のサービスを実行するために積極的に努力する人は、高く評価しなければならない。
人間は誰しもが感情をもっているので、やる気で生産性が変わってしまいます。
会社の方針、目標、それぞれが何をすればいいのか。評価と結果が明示され、承認欲求を満たし、やらされるのではなく、仕事に喜びを見出し、自発的にサービス改善に取り組む仕組みが必要だと思っています。
