ドラフトはいつも「どうすればお客さまは喜んでくれる?」を考える企業でありたい

私たちのお客さまが求めていること

オシャレしたいけど、よく分からない。オシャレはめんどくさい作業だ。という方にオシャレの楽しさを伝えて人生を豊かにするのが私たちの理念。

じゃあお客さまに何をしてあげると喜ばれるのでしょうか?

私たちがただ服を”売る”ということを考えていたら競争に巻き込まれてしまう。

そもそもお客さまは服が欲しいんじゃない。「豊かな人生」を求めています。

だから「私たちはオシャレして生活が楽しくなる体験を売っているんです!」とお客さまに伝えなければいけない。

そしてお客さまは「オシャレすると得られる体験、オシャレする方法」を教えてほしいんです。もちろん分かりやすい言葉で。

まず、そこから一回みんなで見直してみよう。そうしたら商品が自然と”売れる”ようになる。

ドラフトは徹底してお客さまは何をしたら喜ぶのかを考える企業

今は、根本から発想を変えていくタイミング。

会議やミーティングで「私たちのお客さまはどんな人?」「私たちの提供している価値はこれだよね」「じゃあお客さまはこうすると喜ぶんじゃない?」っていうやり取りが出てくるようにしたい。

お客さまのことを理解し、喜ばせる方法を考えるようになると

商品、コンテンツ、サービス、バナー、文言が変わる。

お客さまが得られる体験が変わる。

そして業績が変わる。

自分たちのお客さまを徹底的に喜ばせてやるぞと思う人が何人いるか?

そういう人をいかに育成できるか。

ドラフトの求める人間像には「相手の立場になる」がありますが、ドラフトは全員が「お客さまって〇〇すれば喜ぶんじゃない?」を考える企業でありたい。たくさんの人の人生が豊かになる。

そんな企業になるためには「仕組み」が必要です。

①まずは”オシャレで人生を豊かに”という理念に共感してもらうこと。これはもうことあるごとに熱く語る。

②「お客さまはどんな人で私たちが提供する価値はなんだろう」を話し合う。

③「これを売ると、こうすると、お客さまは喜ぶんじゃない?」というアイデアが出てくるようにする。そのために変えなければいけないことはないかを話し合う。

これが下期の会社方針。

この「仕組み」が上手く回るようになると、お客さまを喜ばせることを大切にする強い会社になる。

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