「作業」と「仕事」の違いについて
作業=言われたこと(指示されたこと)を言われた通りに実行すること
仕事=言われたこと(指示されたこと)の本質(目的)を理解し、お客様や仲間のために改善し実行する(付加価値を生み出す)こと
「作業」と「仕事」どちらの価値が高い?

指示されたことの本質を理解し、付加価値をつけて実行するので“仕事”の方が価値が高いですよね!
本質を理解したうえで自分で考えて実行するので業務を行う自由度もあがります。
あなたの業務内容はどちらの割合が多いですか?
例:入社2年目のスタッフ 指示された業務をそのまま遂行する
仕事20% 作業80%
例:入社10年目のマネージャー 指示された業務の本質を理解し付加価値をつけて遂行する
仕事80% 作業20%
注:マネージャーとスタッフでは任される業務の質も異なります
なぜ改善提案をおこなうのか?
指示されたことの本質を理解し、付加価値をつけて実行する訓練のためです!
改善活動を通して
①業務の本質を掴もうとする習慣ができる
②改善(付加価値を生む)の習慣ができる

※「業務の本質」を理解するとはどういうことなのか?
「経営の本質はお客さまをつくり、その数を維持し、多くすることにある。」
ランチェスター戦略の基本より
つまり今からやろうとしていることが、どのようにお客さまをつくり、維持し、多くすることに繋がるのかを理解するということ。
どのように評価されるのか?
提出された改善提案は所属課長に戻します!
課長は改善提案書とHRBrainの「改善・チャレンジ」の項目を確認し評価します。
【改善】期待を超える成果をチームとして生み出すため、チームでの議論や自らの知見も交えて課題解決の為の最善のアイディア・施策を立案することで、その解決に導いている。
【チャレンジ】会社が提供しうるサービスを理解し、新たに提供すべきサービスがないか模索している。
(改善とチャレンジで内容は重複していてもOK)
付加価値の高い仕事はお客さまを喜ばせる。
今までの業務を効率化することはお客さまを喜ばせるために使う時間を増やすことになる。
それが結局は お客さまをつくり、その数を維持し、多くすることに繋がるのです。
